金剛定寺


日時
毎週水曜日:月3回以上
15時30分から20時まで
(約1時間)
お好きな時間帯に
いらして下さい!
場所
金剛定寺客殿にて
費用
入会金:筆代として 1,000円
月 謝:小~中学生 4,000円
月 月 高校一般 5,000円
手本、墨液、競書冊子代込み
半紙は使い放題です
たくさん練習しましょう!!
その他
硯や下敷き、文鎮など必要なものは全てこちらで用意しますので手ぶらで大丈夫です。
見学や体験もできます。

筆は名前を書いて
教室の筆掛けに
置いておけます!
公式LINEか
メールですと
早めに対応できます!
教室の流れ
・月の初めに競書冊子『書範』をお渡しします。
・お手本(基本の課題)と半紙10枚をお持ちになり好きな席にお座り下さい。
・課題が書けましたらお持ち頂き添削を受けて下さい。
・よく書けた半紙1枚を提出して頂きます。
・月の終わりに提出した半紙を東京書範社へ郵送し、昇級審査を受けてもらいます。
小~中学生は硬筆も出来ます。(約15分)
・『書範』に載っている課題をB5用紙1枚に練習します。(添削2回)
・提出用紙2枚に清書して頂き、良いほうを提出します。
・練習用紙と提出用紙はお持ち帰り頂き、次回来た時に添削も可能です。
高校一般部の方は、硬筆や色々な書体にも取り組めます。
・基本の課題の他にお好きな課題1つを選択し、添削を受ける事と提出ができます。
(お手本は『書範』を参考にして下さい。)
・選択する課題は毎週変更可能です。
教室の様子

早い時間は小学生、夕方からは
社会人や家族連れの方が多いです。

終わるペースが違う時は、
読書や宿題をしててもOKです!
ご挨拶
金剛定寺副住職の平澤照啓(しょうけい)と申します。雅号は大廣(たいこう)です。
私が書道を始めた契機は、塔婆や位牌に筆で書くのに必要だからという安易なものでしたが、書道を学んでいくにつれ書の奥深さに次第に魅了されていきました。
書道は小学校の授業にもありますが、その真意は字が上手くなるだけではなく、日本の文化、情緒、精神を養うことだと思います。
四季がある日本は、それぞれの季節を工夫して乗り切らなければいけません。寒い季節を乗り越える我慢強さ、先を見越して食物を蓄えなければならない計画性、狩猟する時の観察力や集中力と、季節に応じた対応力の積み重ねで日本人の感情豊かな国民性が育まれてきました。
そんな中、文字が生まれ筆による手紙のやり取りが始まります。
一管の筆から生まれる文字には様々な想いが内包されています。
線の太さや墨の濃淡から伝わる生命力。運筆の遅速から伝わる感情の変化。筆で文字を書くというのは、自分の精神状態を投影することでもあり、他者が文字から読み取れる情報は実に様々です。
現代は文字を記号として読みやすさに特化し、人間味のある情報を排除してしまいました。それを補うために絵文字などが現れたわけですが…。
便利になった世の中だからこそ、筆で文字を書くことに意義があり、その文字を正していくことが人間性を養う修養の1つではないでしょうか。
書には心を豊かにしていく力があります。
このような想いを軸とし、私の学んできた書道、これから学んでいく書道を地域の方々へ還元していくことが私の使命だと感じ、2017年から書道教室を開催しています。
小学生からは書に親しむことから始め、社会人の方には書道の奥深さを知って頂けたら幸いです。
ご興味のある方は気軽にお問い合わせ下さい。